Civility

AICIシビリティ・カウンツ・プロジェクトとは

 シビリティ・カウンツ・プロジェクトは、いくつかの面を持つ長期に渡る活動計画です。
世界中に「シビリティ」の意識を広め、全ての職業や生活においての日常的な活動の中で、人々に刺激を与えることを目的としています。
「シビリティ・カウンツ」の主な目的は、シビリティの行動規範を真摯に勤めることであり、お互いの相違に関わらず他者を尊重し、
責任を持ち、慎みをもって接するということに基づいています。
 ドクター・フォルニ著“ Choosing Civility : The Twenty-Five Rules of Considerate Conduct”
(シビリティの選択:思いやりのある行動 25のルール)の中でシビリティに関する定義づけが行われています。
このプロジェクトは2009年国際イメージコンサルタント協会(AICI)が、カルフォルニアのアーヴァインで開催した
年次コンファランスでキックオフしました。
 この会期中に、イメージ業界では最高の賞であるIMME Bravo をドクターP. M フォルニに、また1997年から
ジョン・ホプキンス・シビリティ・プロジェクトの共同活動者であるVPマーケティングのキャサリン・ヴィルツバーグ,AICI FLCに授与しました。
このコンファランスで、2009年5月13日がロサンジェルス・シビリティ・アウェアネスディとなることが発表されました。

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 2008年夏に、AICIがシビリティ・カウンツ・プロジェクトの刺激的な新しい旅を始めてからは、様々な段階を経てきました。
このプロジェクトは、積極的に「シビリティの流行」を世界中に広めることに焦点を当てています。このプロジェクトに対する姿勢は
協調的で包括的であり、AICIの世界44カ国にある28チャプターすべての参加を目指しています。
特に国際シビリティ・アウェアネス月間(5月)に、AICIのミッションである、シビリティを広めることに共感する企業や協会と
パートナーを組むということに焦点をあてています。シビリティ・カウンツ・プロジェクトの中心となる分野は、教育、トレーニング、
基金集め、慈善活動、マーケティング、広報活動、チャプター間の連携とコミュニケーションです。この中心分野の決定によって、
シビリティ・アンバサダー・プログラムと国際シビリティ・アウェアネス月間宣言受託プロジェクトが加わりました。

 このプロジェクトの協会内での目的は、協会内でシビリティの認識をすることと、メンバー全員がシビリティ行動規範を
正式に実行することです。メンバーへアンケートを行い、集計した結果について討議を行い、報告書を作成しました。
目標は、一つの協会として、AICIのメンバーが、各自の振る舞いや相互のコミュニケーションを行う際にシビリティを守り、
個々の行動や外見をそれぞれのブランドとして反映させることです。

 シビリティ・カウンツ・プロジェクトは世の中にシビリティを広めるだけでなく、AICIの露出を高め、イメージコンサルタントが
その仕事の中でシビリティに関連するトレーニングを提供し、この分野でのエキスパートになる機会を作り出します。
外見、振る舞い、コミュニケーションのプロフェッショナルとしてイメージコンサルタントはこの役割を担うことが求められています。
これらの活動の結果、私達が積み上げた努力が人間関係を円滑に貢献し、世界をより住みやすく幸せな場所とすることです。
シビリティはイメージコンサルタント、トレーナーがこの原則を真摯に勤めることによって、それぞれのセミナー、コーチング、
プレゼンテーションを行う際や個人客への影響など、それらを具体化できるという大きなメリットがあります。
プロジェクトチームは、イメージコンサルタント個人やチャプターへの教育とトレーニングのツールを開発することに取り組んでいます。
そしてAICIは、このシビリティとフィランソロフィー(慈善)のメッセージを世界中に広めるために、力を注いでいます。

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