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FAQ-FLC Exam
ご覧になりたい質問をクリックしてください。
FLC筆記試験について教えてください。
AICI FLC筆記試験とは、国際イメージコンサルタント協会(AICI)認定のイメージコンサルタントとして活動するために必要なAICIが求める主要な技能を有していることを認定するための試験です。
FLC試験は国家試験ですか
いいえ、AICIが行う資格試験です。NPO団体である協会が行う試験ですので国家試験ではありません。
受験資格はありますか。
イメージコンサルティングを本業としているか、もしくはイメージコンサルティングに関連する業界で活動している方であれば、AICIのメンバーはもちろんAICIに所属していない方であっても受験できます。
なおAICIのメンバーでFLC筆記試験を受験できるのは、アソシエイトメンバーのみとなっております。学生は受験資格がありません。
その他、年齢や性別国籍での制限はありません。
AICIの会員の種類について詳しくはFAQs-AICIをご覧ください。
出願方法について教えてください。
FLC筆記試験の約2ヶ月ほど前から、本部のウェブサイトでオンライン受付が可能となります。オンラインでの申し込み時に受験料の支払いが必要となります。
AICI イベントスケジュールページ(本部ウェブサイトにリンクします)
FLC試験申し込みが受理されているか否かの確認方法について教えてください。
本部ウェブサイト上より申込み後、確認メールが届きます。
受験料はいくらですか。
今回の東京チャプター開催(2009年11月21日)のFLC筆記試験の受験料はメンバーUS$250 非メンバーUS$750です。10月21日以降はこれにUS$100加算した額の支払いが必要となります。
受験者の男女の比率を教えてください。
男女比は公表されていません。年次カンファレンスの受験者で判断すると、約8割は女性の受験者と考えられます。
FLC試験受験に際して準備するもの及び提出するものはありますか。
申込時に受験料の支払いが必要です。そのほか特別に準備するものはありません。
今回は都合が合いません。次の試験はいつ実施の予定ですか
2010年5月の年次カンファレンス(カナダ・バンクーバー)にて試験が行われます。その他は未定です。
試験はどのくらいの頻度で行われていますか
年次カンファレンスで年1回開催されます。
更に各チャプター主催で不定期に開催されています。
なお開催地や開催時期はその開催日の約2か月前に本部ウェブサイトで発表されます。
日程の変更、振替、キャンセルは可能ですか
日程の変更、振り替えは出来ません。またFLC受験料の払い戻しは致しておりません。
試験範囲について教えてください。
AICI FLC筆記試験とは、国際イメージコンサルタント協会(AICI)認定のイメージコンサルタントとして活動するために必要なAICIが求める主要な技能を有していることを認定するための試験です。
従いまして、AICIが求める主要な技能に定められている分野が出題範囲になるほか、AICIの倫理規定、さらには実践的な事柄からも出題されます。
試験範囲について詳しくはAICI FLC Exam Study Guide
(AICI東京チャプター作成の日本語併記のもの)をご覧ください。
また、AICI Core Competencies(AICIが求める主要な技能)も合わせてご覧ください。
勉強の方法について教えてください。
AICIではイメージコンサルタントとして成功するために必要となる知識やスキル、態度や振る舞いにおいてどのような技能が必要とされるかをはっきりと示しています。
これらの能力を習得する方法は、あなた自身に委ねられています。
たとえば一人で勉強することもいいでしょう。トレーナーについて勉強する方法もあります。技能習得するコースを受ける人もいます。
詳しくはAICI FLC Study Guide-英語版やAICI FLC Study Guide-日本語併記参考にしながら、FLC筆記試験の出題範囲を確認してください。
過去問題は入手できますか
FLC筆記試験を受験する際には、問題を口外することが禁じられおり、これに同意する旨の署名が要求されます。受験者同士でも試験内容について話合うことが禁じられています。過去問題の公表自体が違反行為となります。
2009年11月21日開催のFLC Examについて
英語と日本語の試験内容は同じですか。
はい、本部で翻訳された日本語の試験問題での受験となります。内容は同じものです。
試験の方式について教えてください。
マークシートで4つの中から正解を一つ選ぶ択一方式です。
ESLと日本語翻訳済みペーパーの試験の違いはありますか。
ESLでは英語で問題が出題されます。翻訳の為の語学辞書、電子辞書の持込が可能です。ただしファッション用語の専門辞書の持ち込みはできません。
また、通訳を通して受験することも出来ます。その為、試験時間が5時間確保されています。
ESLの通訳は各自で手配しなければなりませんか
はい、通訳は各自で手配してください。数名で一人の通訳を付けるということも可能です。通訳を付ける場合には申し込み時に申請しなければなりません。
また、東京チャプターにその旨あらかじめ連絡しなければなりません。その際、部屋のスペースと他の受験者との兼ね合いで通訳付き受験が許可されます。
試験会場での諸注意
会場スタッフ(試験官)は日本語、英語ともに会話が可能でしょうか
英語が可能なスタッフも含まれています。
試験会場内での飲食は可能ですか
試験中は飲み物のみ可能です。建物内では飲食が可能です。 試験会場ではペットボトルの水を御用意しています。他の飲食は御遠慮下さい。
試験会場内での注意点を教えてください
1.試験会場の後方に荷物を置いてください。テーブルに荷物を持っていくことはできません。
2.携帯電話の電源を切り、部屋の後方に置いてある荷物の中に入れてください。
3.手元に置いておきたい必需品は、透明な袋に入れてください。
4.ESLで電子辞書を使用する場合には、試験開始前に試験官が検査をします。
試験開始前の諸注意
1.番号が記載されたチェック・オフ・シートに氏名を記入してください。
2.チェック・オフ・シートに予め記載されていた番号と同じ番号のついた試験問題が配られます。
3.試験問題は裏にして試験開始の合図をお待ちください。
試験会場への途中入退室は可能ですか
試験が開始するとその後の入室は出来ません。退室は自由です。退出時には試験問題と回答、メモ用紙を提出して下さい。一旦退出したら再入室は出来ません。
また試験時間中トイレに行きたくなった時は、試験官が同行します。
持参しなければならない物を教えてください。
筆記具は用意されています。用意された鉛筆と消しゴムを使用してください。
パスポートや運転免許証など顔写真入りの身分証明証をお持ちください。
なお耳栓が必要な方は、ご持参ください。
試験中の諸注意について教えてください
1.試験中は他の方と言葉を交わしてはいけません。
2.試験の内容についての質問には、お答えできません。
3.指示があるまで問題用紙を開いてはいけません。
4.解答用紙はコンピューターで採点されます。用意されている鉛筆でマークをし、答えを消すときはよく消してください。
5.トイレに行きたいときは、手を挙げて試験官に知らせてください。トイレまで付き添いがあります。
6.試験時間の半分が経過したら、その旨が告げられます。
試験終了後の諸注意
1.試験が終了したら、問題用紙・回答用紙・メモ用紙をチェック・アウト・テーブルまでお持ちください。
2.試験問題・解答用紙・メモ帳を提出してください。
3.試験開始前に記載したシートにあなたの氏名をもう一度記載してください。
4.試験会場の後方においた荷物を持って退出してください。
試験結果について
試験結果は受験者にいつ頃・どのように通知されますか
試験日より2週間から4週間程度でEmailまたはエアメールで受験者に合否通知がされます。
英語と日本語の試験では合格基準が違いますか
日本語に訳された筆記試験ですので合格基準は英語と同様です。
合格率はどのくらいでしょうか
正答率70%以上獲得した受験者は合格となります。受験者全体から見た合格者率は公表されていません。

