2016年・2017年 チャプターメンバー・オブ・ザ・イヤー受賞

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2016年・2017年 チャプターメンバー・オブ・ザ・イヤー受賞

AICIにはチャプターメンバー・オブ・ザ・イヤーという賞があります。

この賞は、毎年世界の各チャプターメンバーの中から、チャプターに貢献したメンバーに与えられます。東京チャプターでは、2015年にケイコカウチさん、2016年には大森元会長、そして今年、2017年には永尾前会長が受賞し、2017年5月に開催されたAICI Global Conference (Mexico City)にて表彰されました。

改めまして、今回大森元会長より、受賞時の背景や感想をいただきました。また、永尾前会長からは受賞に際しての喜びの感想をいただきましたので、合わせてご覧ください。

 

◆2016年受賞 大森ひとみ元会長

2016年10月東京チャプター エデュケーションディ最終日、美しい赤いバラの花束とともに、私は受賞に先立ちまして皆様から温かく祝福をしていただきました。そのお花はドライフラワーとして今も大切にしています。そしてこの度、5月メキシコでのグローバルカンファレンスで表彰状をいただき、ともに並べて飾ってみると、改めて大きな喜びが込み上げて参りました。

この賞をいただいて思い出すことは、20数年前、まだ東京チャプターがスタートして間もない頃、米ダラスで開催されたAICIカンファレンスに初めて参加した時のことです。当時東京チャプターからは、まだ誰もカンファレンスに参加したことがなく、さらに英語でのコミュニケーションは、私にとってはハードルが高く不安もありました。けれども、東京チャプターを長年支えて下さったテキサス在住の大先輩 ケイコカウチさんの大きな励ましとサポートにより、カンファレンスに思い切って参加したことで、イメージコンサルタントとしての世界を一気に広げることができました。即ビジネスに役立つ情報が盛りだくさん。セッションでの内容はすべて理解できなくても、卓越したスピーカーのプレゼンに、日本では得られない学びがありました。あれこれと考え過ぎずに、まずは一歩を踏み出すこと、体験してみることの大切さを痛感しました。

また、資格認定者をはじめ各賞の授賞式やGalaパーティ、初めて参加するメンバーを迎えるレセプションなど、何て素敵なカンファレンスなのだろうと、あっという間に1週間が過ぎたことを今でも鮮明に覚えています。AICIならではのスケール感、温かい雰囲気、運営はすべてメンバーのボランティアによって行われていることなど全貌を把握することができ、AICIの醍醐味を感じました。

それ以降、東京チャプターの活動に変化が生まれたように思います。そして、これらの経験を重ねることが、イメージコンサルタントとしての確固たる自信につながり、語らずとも伝わるキャリアになるのではないかと気づいた瞬間でもありました。

今年参加したメキシコグローバルカンファレンスでも進化するイメージビジネスを学ぶ貴重な機会にインスパイアされ、新たにマインドをアップデートして参りました。世界のメンバーと絆を深められたことも大きな財産です。授賞式では、当時の東京チャプターやイメージコンサルタントを目指した頃の初心を思い出し、感慨深いひとときを味わいました。カンファレンスに参加することで、チャプターやメンバーが持続的な成長を遂げる素晴らしさを多くの皆様と共有したいと、改めて今心に強く思います。最後にもう一度、本当にありがとうございました。

大森ひとみ, AICI CIM

チャプターオブザイヤー受賞者 チャプターオブザイヤー東京チャプター 表彰状 東京チャプター受賞者と全メンバー


◆2017年受賞 永尾敬子前会長

今回は、AICIチャプターメンバー・オブ・ザ・イヤーという素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく光栄なことと、心から感謝申し上げます。東京チャプターを立ち上げ、継続してこられた先輩方の大変なご尽力、また、AICIの本質へと導いてくださった大森元会長、神津元会長、そして何よりメンバーの皆様のおかげと、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

私がAICIに入会したのは2007年。大変に濃密な10年でした。思い返せばこの間、独立、起業と、自分の人生の中でも大きな変化の時期をAICIの活動と共に過ごして参りました。その間、輝くような実績をもつAICIのベテランメンバーや、国境を超えイメージコンサルタントの存在価値に共鳴する世界中のAICIメンバーに出会いました。人種や文化の違いを超えて仲間や友人として活動できた数多くの経験が今の私を創っているといっても過言ではありません。

2009年、初の東京チャプター主催のエデュケーションディに始まり、役員として東京チャプターの発展に少しでも貢献できればと活動して参りました。より多くの皆様がAICIの本当の価値を得られるよう、今後も微力ながら尽力して参りたいと、改めて身の引き締まる思いです。

最後になりましたが、今回の受賞のご推薦をいただいたAICI東京チャプター役員の皆様の日頃のご尽力に心から感謝致します。

永尾敬子, AICI CIP

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