2013年度 「礼節のルール25」 第11回

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2013年度 「礼節のルール25」 第11回

第11回目は、「身だしなみと仕草に気を配る」です。

 身だしなみと仕草というボディランゲージは、その人の内面の輝きを表現する方法と言えます。すなわち、その人がどのような身だしなみをし、どのような仕草をするかで、いくら取り繕っても内面から滲み出るものは隠しきれない、ということです。誰もが憧れるような素敵な洋服を着るには、それ相当の魂の輝きが必要であり、身だしなみや仕草に気を配るということは、決して内面を蔑ろにしてはならないということです。
 自分自身の身だしなみや仕草が、他者にいい影響を与えられるかどうかは、内面の輝きの度合いと大いに関係し、そしてリーダーと呼ばれるに相応しい人こそ気を配るべきではないでしょうか。

(シビリティ・コミッティー 神喰)